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柔らかすぎず、安定した脚まわり
SWIFT以降のSUZUKIの小型車の脚周りは、懐が深く、やわらかすぎない、いわゆる猫脚に近いセッティングになっています。 これはSPLASHも同じ傾向で、CVTならではのスムーズな加速とあわせて、とてもゆったりとした印象になります。 この部分だけでも、他社とは違ったSUZUKIならではの特徴です。 走行距離の多いヨーロッパで鍛えられた脚周りを、ぜひ味わってみてください。
ハンドリングは安定方向懐の深い脚周りによるハンドリングは、やや穏やかなセッティングになっています。 これは、普段の街乗り等での安全性、疲れにくさを考慮してのものです。 反応のいい脚周りに比較して、最初はちょっと鈍い印象を受けるかも知れません。 しかし、思った通りのライントレースは可能ですので、意図的にクイックな印象をなくしたセッティングといえるでしょう。 普段使いの快適性を最優先した乗り味です。
大きなシートで快適な乗り心地車内寸法。特に、シート間の距離は、数値上狭い値になっています。 しかし、それはシート座゛面が大きいから。 シートを小ぶりに作ってしまえば、見かけ上のシート間隔は広いように見えます。 しかし、座った時の感触、疲れにくさは、座面がきっちり膝の裏まで届いているとか、座面が厚く包み込んでくれるといった、シートのつくりとサイズが重要になります。 見かけの広さではなく、乗ったときの感触を大切にしたシートに、ぜひ腰掛けてみてください。
ワンプライスこういった構成であるにもかかわらず、とてもお求めやすい価格が実現しました。 車のバランスから考えると、1から1.5lクラスがもっとも使い勝手がよく経済的なのではないかと思います。燃費や家族を乗せることを考えると、軽自動車より経済的な場合もあります。(税金等は違いますが。)  この車は、数字上での優秀さは求めていません。 なので、ぜひ試乗車に乗って、触って、そのデキのよさを確かめてみてください。 ご来店お待ちしております。
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